2007年07月21日

イマカツ キラービルミノー

私が今年の春に大変お世話になったルアー「キラービルミノー」



今年5月に琵琶湖へ行って来たんですが、キラービルで50upを2匹釣っています手(チョキ)

詳しくは釣行記にも書いてあります。

このルアーは、ビックベイトみたいなジョイントルアーになっていて、動きがとにかく艶めかしいexclamation
本物の魚みたいです。

サスペンドミノーなので、ジャークを入れた後ピタッと止まり、その場で尻尾の部分がユラッと動きます。

あとこのルアーの特徴として、キラーテールシステムでしょう。
これは、尻尾がソフトワームみたいな素材になっていて、そこにダブルフックをとりつけるんですが、尻尾を少しかじるようなショートバイトでもバスを確実にかける事ができるようになっています。
琵琶湖で釣れたバスは、しっかり喰ってくれたので、あまり恩恵を感じられませんでしたが、その後いつも行く野池へ行った時に、キラーテールシステムのおかげで結構いい思いができました。

欠点としては、リップが結構大きくて、たしか潜行深度が3mくらいなので、水深が無い所では使いづらいです。
ある程度水深があるところは非常に重宝するんですけどねぇ・・・
まだ使ったことはないですが、パワービルやウインドビル、スーパーキラービルなどを使えば水深がもっと浅いところでも対処できそうです。

ちなみに、このキラービルは私の地元だけかもしれませんが、なかなか在庫がないようです。
よく行く店の店員さんに聞いたんですが、注文はできなくて、ルアーはイマカツの販売員の方が店に勝手に持ってくるためだそうで・・・

中古でも状態が良さそうなら買っておいて損はないと思います。
来年の春に向けて、色々なカラーを貯めておくときっと来年いい思いができると思いますexclamation

保証は出来ませんが・・・
posted by にの at 01:12| 🌁 | TrackBack(0) | イマカツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

6/22 釣行記

前日の夜にラバージグの解説の無料動画(yahoo!動画)を見て、早速それを実践しに行ってきました。
リグは琵琶湖で拾ったラバージグにトレーラーで今日行った野池で前拾ったデカイグラブ。
始めはフリーフォールで釣っていたんですが、フリーフォールだと結構早く落ちて行ってしまうので、カーブフォールさせてみるとかなりスローに落ちてしかもグラブがいい感じで動くことを発見しましたんでそれで釣ってました。それで沖のウィードでカーブフォールさせて、ボトムに付いてワンアクション入れたらガッツリ喰って来ました♪ 
 
aaa.JPG

まさかここでこんなデカイやつが釣れるなんて思ってなかったから、写真は車の中におきっぱなしでメジャーは持ってきてなかった・・・
ちょっと離れた所に兄ちゃんがいて「デカイー?」って声かけてくれた!
んで、事情を説明すると持っててあげるから写真取ってこや〜って言ってくれた。・゚・(ノ∀`)・゚・。

後は、メジャーだ・・・

子供連れたパパがいて、あるかどうか聞いて見たんだけど、今日は持ってきてないやぁ〜・・・と言われ(´・ω・`)ショボーン
もう一人おじちゃんが居たんで、ダメ元で聞きに行くと・・・

「・・・」
 
無言で貸してくれた。
たしかに自分が釣れてなくて、他の人がデカイの釣れてメジャー貸してって言われたらあまりいい気持ちしないよね・・・
けど、貸してくれてほんとありがとう(TдT)
んで、兄ちゃんに写真撮ってもらって一件落着! 最後にもっかい兄ちゃんとおじちゃんにお礼を行って帰宅〜♪ また今までやったことない釣り方で釣れました。やはり新しいパターンで釣れると楽しいです!
posted by にの at 22:06| 🌁 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

5/29日 釣行記

だいぶ前の日記ですが、違うところで書いていたのでここにも載せます。

土曜の夜から琵琶湖に遠征に行って来ました。
最近釣りビジョンを観るようになって、アフターのブラックバスはジャークで見せて釣るのが有効だとよく言っているので、今回はずっとタックルボックスに眠っていたイマカツのキラービルを使ってみることにした。
 
まず最初のポイントは前回53cmを釣り上げたテトラのポイント。
ルアーも前回と同じく、ラバージグでボトムまで落として少しアクションを加えてアタリが無ければ次に移動というやりかたで探ってみた。
しかし、前回はボトムでのアタリがあったのに、今回はフォールの最中でアタリがよくでた。
しかもかなり小さいらしく全然のらないので、早々に見切り場所移動
次のポイントはオープンウォーターだが、ボトムにウィードが生えていて実績のある場所。

ここで、キラービルを使って見ることに。ジャークを軽く入れながら探って行くこと三投目・・・

急に竿が絞り込まれた なかなかの引きを楽しませてくれていざ取り込もうと思ったが、
ここは水面まで1メートル以上ある所なので、手が届かないしタモも持ってきてない・・・

バスはもう暴れそうに無いのを確認してから、
仕方ないのでラインを手で持ちながらゆっくりあげることにした。
そして、なんとかあげたバスがコレ!
 0001.JPG

その後その場所でまったくアタリも無くなったので、仮眠 仮眠後は琵琶湖にきたら毎回よる水路へ。
ここは毎回サイズは小さいけど釣れる場所なので、3匹くらい30cm以下のバスを釣り上げて終了し、また一番初めのテトラポイントへ。
 キラービルで、テトラ際ではなく沖に向かってどんどん探ってみると狙いどうりガツンと来た 今まで味わったことの無いくらいの強烈な引きでドラグもどんどん出て行く コレはでかいとすぐわかるくらいの引きだった。

そして、何度かの突っ込みに耐えた後ようやく魚体が見えた

デ、デカイ・・・

何度かテトラの中にも入られそうになったが、なんとか取り込めた それがコイツ。
0002.JPG

やった自己ベスト更新 !
嬉しすぎて同行者と笑いまくってました。
 
その後は風がどんどん強くなってきて釣りもできない状態だったけど、風裏になるポイントを転々して、子バスを2匹釣って終了。
 今までジャークベイトは使ったことなかったんだけど、この時期はほんとにジャークが効くってことがわかりなかなか内容の濃い琵琶湖遠征でした
 
【今日のタックル】
ロッドハートランド ランドレイダー

リール
 
シマノ カルカッタ コンクエスト 101 DC (左) A−RB

ルアー
 
IMAKATSU スーパーキラービル
posted by にの at 18:05| 🌁 | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ジャッカル スカッドミノー

究極のベーシックルアー、ジャッカル「スカッドミノー」。

加藤誠司さんが長年の経験、技術を注ぎ込んだ、最高傑作のルアーで、「これ以上のミノーはありえないよ。」というミノーです。

『世界基準ジャークベイト』を開発コンセプトに創り出されたスカッドミノーは、アクション重視の固定ウエイトタイプですが、ベイト、スピニングタックルでもストレスを感じさせないクラス最高レベルの飛距離は圧巻です。連続ジャークでも水中から飛び出すことのない「バランスの良さ」。誰もが簡単にできる「左右への首振りアクション(水中ドッグウォーク」。 止めたい場所で流れることなくピタリと止まり、次のアクションへも機敏に反応するレスポンスの良さは開発者「加藤誠司」のお墨付きです。

 

サイズは95、80、65の3種類あります。

ジャッカル スカッドミノー80SP

  ジャッカル スカッドミノー65SP

posted by にの at 00:06| 🌁 | TrackBack(0) | ジャッカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

シマノ ステラ

スピニングリールの最高峰「ステラ」

普通のスピニングだと多かれ少なかれ何かしらのトラブルがあると思いますが、このステラは村田基さんや田辺哲男プロがおっしゃっているように、とにかくトラブルが少ないんです。

本当に2007ステラは、細部に至るまで完璧に設計されていてスピニングリールの完成型だと思います。

「このキャストフィールに言葉は追いつかない。」ステラのCMのコメントですが、まさにこの言葉はピッタリだと思います。

ステラのラインナップは1000〜4000まであるので↓に紹介しておきます。
また、大体の目安ですが、1000〜2000までは、トラウト、根魚、ブラックバスなど
2000〜3000まではシーバスなど、それ以上はシイラなどの大物用に使い分ければいいと思います。


シマノ 07ステラ1000S


シマノ 07ステラ2000S


シマノ 07ステラ2000


シマノ 07ステラ2500S


シマノ 07ステラ2500


シマノ 07ステラC3000S

 
シマノ 07ステラ4000S
posted by にの at 23:51| 🌁 | TrackBack(0) | シマノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

エバーグリーン サイドステップ

ジャークによりその名の通り左右へキレのあるダートを見せる「サイドステップ」。

BIG BITEで有名な菊元さんのルアーです。

長さ:11.7cm
重さ:16.0g

ダート中は「ブルブルッ」と水を動かし「ギラギラッ」とフラッシングもしますぴかぴか(新しい)

このルアーの最大のバイトチャンスはジャーク後のポーズexclamation

ジャークの後ポーズさせることで、ゆっくりと浮きあがってくるんですがそこで微妙にロールが入っています。

また、このサイドステップは固定重心ですが、以外と良く飛びます。

まさしく極めて集魚能力が高く、魚を狂わせ一気にバイトさせる力に優れたジャークベイトだと思います。


 

では、不満な点を・・・

ジャークした後にたまにフロントフックにラインが絡まってしまうことがあります。
まぁ、それだけキレのあるダートをしてくれるんだと思って諦めていますが・・・

あとは、少し浮き上がりが早いと思います。
もう少しだけスローに浮いてきてくれれば、さらにバイトチャンスが増えると思うんですがね。
ただ、それで微妙なロールが消えてしまうんなら諦めるしかないのかも・・・



posted by にの at 20:27| 🌁 | TrackBack(0) | エバーグリーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャッカル マスク

ソフト耐久素材でスローシンキングタイプのミノー「マスク」。
長さ:100mm
重さ:14.3g



ソフトな素材を使っているので、バスが違和感無くバイトしてくるためか、ルアーが丸呑みされる事もしばしば。

フックがルアーのボディ部分と当たって発する音も無いので、バスにプレッシャーがかかにくいんでしょうね。

さらに、そのソフトな素材によって、ウォブリングにより発生する水を押す波動も他のプラスチックルアーと違うので、その波動にも興味を持つんでしょう。

このマスクはアクション(トゥイッチなど)をかけずに、ジャッカルさんのホームページに書いてあるとおり「ただ巻き」がベストだと思います。

で、不満な点ですが・・・

まず、ソフトな素材を使用しているのでどうしても保存方法が難しいようです。

ワームとハードルアーを一緒に入れておくと変色したりするのと同じ原理っぽいですね。

あと、これは個体差があるのかもしれませんが、ルアーの目が取れやすい。

これもソフト素材を使っているので、接着力が弱くなるんでしょう・・・
まぁこれは、お店でルアーの目だけ売っているので、それで対処すればいいですね。
posted by にの at 03:34| 🌁| Comment(3) | TrackBack(1) | ジャッカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シマノ カルカッタコンクエストDC

夢のブレーキシステムを搭載したシマノのリール「カルカッタコンクエストDC」




今までは、シマノのアンタレス5を使っていたんですが、カルコンDCに変えてほんとに飛距離が見違える程伸びました。このデジタルコントロールブレーキがどのようなものかは↓から

http://fishing.shimano.co.jp/body/product/bass/conquest_dc/dc.html

簡単にまとめると、これまでのブレーキは回転に伴ってブレーキ力もUPしていたので、キャスト時のエネルギーが失われていたんですが、デジタルコントロールブレーキは、リリース直後のブレーキ力が限りなく0に近いので、キャスト時のエネルギーが損なわれず、光センサーで回転数を自動で調整する事で最大限の飛距離が得られるようです。

本当このカルコンDCは、
見た目かっこいいexclamation
巻き心地気持ちイイexclamation
飛距離は結構出るexclamation
バックラッシュがほぼないexclamation
デジタルコントロールブレーキの設定がすごく楽でキャスト時の音も「キュイーーン」と気持ちいいexclamation

欠点としては・・・
正直言ってほとんどありません。
しいて言えば、ラインがあまり巻けないです(バス&シーバス釣りには問題ない程度ですが)
いつも使っているラインはGT-Rの16ポンドなんですが、全部巻ききれないんです。
強引に全部巻くとメンテナンス時にスプールがはずせなくなります・・・
ちょうどいい所で止めるとあと少しだけラインが残ります・・・
あとほんの少しだけラインを巻ける量が多いといいです。

購入を考えている人へ。
たぶんこのリール(他のリールでも思いいれがあれば一緒ですが・・・)を買う人は相当釣りが好きな人だと思うので問題ないと思いますが、なるべくメンテナンスはしてあげましょうね!(特にシーバスもやる方は毎回やったほうがいいかも)
私は、シーバスもバス釣りにもカルコンDCを使っていますが、海へ釣りいった時は毎回水洗いしてます。池へいった時は3回4回くらいに1回綺麗にしています。やはりメンテナンス後はあきらかにスプールの滑りとか違いますよ!
せっかくこんなに高価なリールを買うんだから長く使ってあげましょうわーい(嬉しい顔)

posted by にの at 03:12| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | シマノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイワ ハートランドZ ランドレイダー

ハートランド倶楽部のWE ARE ONE PROJECT(WAO)第1弾モデル「ランドレイダー」。

ランドレイダーの特徴はなんといっても、超高弾性カーボンを使っていて、ソリッドなのに持ち重り感がほとんどない事です手(グー)
ほんと一日中楽しくキャストする事ができます。
ランドレイダーで主に使用するルアー(ワーム)は、個人的には1位が巻物系で2位がノーシンカーです。

このロッドの本当に気に入っている点は、魚のノリが断然いい事です。大体の魚はアタリがあればノセる事ができますexclamationほとんどはじいたりしませんよ。
後はバラシが少ないです。
そして、魚をかけた後のやりとりが堪らなく楽しすぎます手(チョキ)
今年50upをランドレイダーで3本あげてますが、それくらいのバスがかかるとバットまで綺麗に曲がってくれて、魚とのギリギリのファイトがめちゃくちゃ楽しいです。
多分60upだとロッドパワーが足りないんじゃないかなとは思います。(釣れたこと無いので分かりませんが。)

しかし、テキサスリグやラバージグなどに使うには、少しティップが柔らか過ぎるので、上手くアクションをかけづらいです。あと、アワセを入れた時にバットまで一気に曲がってしまうので、しっかりフッキングできないかも・・・

ちなみに、このランドレイダー、対応ルアーがなんと3/32oz〜1ozと書いてありますexclamation
が・・・実際3/4ozのスピナーベイトを投げてみたんですが、結構投げづらいですあせあせ(飛び散る汗)
一応投げれることは投げれると思うんですが、個人的に楽しく釣れる範囲は1/2ozまでかなって感じがします。
posted by にの at 03:08| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | ダイワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シマノファイナルディメンションPV-1610MH

テッィプが繊細で、バットが強靭なパワーのあるファイナルディメンション。



最小限の補強材で、最大限の効果を狙ったハイパワーX構造により強度を保ち、その中で極限の軽量化をしています。

また、リールシートは最大限削ってあり、非常に握りやすいと思います。

ファイナルディメンションは、インプレでも非常に評価が高いので是非一度使って見たいロッドです。

巻物でも、ボトムを感じる釣りにも利用できそうなので、おかっぱりにももってこいだと思いますよexclamation×2

【中古】シマノ:PV-1610MH
posted by にの at 03:04| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | シマノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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